7ORDER「LIFE」MVロケ地”久米島”の聖地巡礼マップ

今回は7ORDERさんのMV「LIFE」ロケ地”久米島”の撮影スポットを紹介します。

普段はSnow Manを応援している身ですが、管理人は沖縄県在住で久米島は見知った土地であったので、7ORDERさんのファンの方々の聖地巡礼に役立てたらなと思い調べてきました。

そもそも「久米島ってどこ?」という方も多いと思うので簡単に説明すると、沖縄本島の西側に位置する離島で、アクセス方法は那覇空港から飛行機で約30分(1日5~7便あるよ)または那覇港からフェリーで約3時間半(1日1~2便あるよ)の2種類があります。

自分で手配するとかなり高くついてしまうので安いパッケージツアーを探すのがおすすめ。オリオンツアーは社長さんが久米島ファンらしく、久米島関連ツアーは採算度外視の価格で組んでくれているのでおすすめです。季節によっては2泊3日で3万円〜4万円とかあるよ!

毎年7月中旬〜8月末の時期は羽田空港から直行便が就航するので、この時期に行くのもおすすめです。

基本的にはレンタカーでの観光が一般的。今回の聖地巡礼は特にバス路線では行けないところばかりです。運転ができない方はタクシー会社が2時間や3時間の観光コース料金を設定しているので、自分たちの希望の場所を回ってもらうことが可能か事前に相談を。また、電動アシスト付の自転車をレンタルしている会社もあります。島のレンタカー会社一覧、交通手段一覧はこちらの観光協会ページをご確認ください。

①北原海岸の石切場(顕嵐くん&萩谷くんソロカット)

MV冒頭の楽器が沈められドラムが燃えているシーンの撮影スポットです。


(あと確実な自信はないのですが、たぶん顕嵐くんと萩谷くんのソロカットもここ)

車では道路から少し入ったところまでしか行けないので、車を停めて海側まで少し歩きます。
昔、島人たちが建築資材などに使うため石を切り出していた場所で、一見「何かの古代遺跡?」と思うような不思議な光景が広がっています。

②美勇人くん&安井くんソロカット

続いて美勇人くん、安井くんのソロカットで使われていた場所です。
先ほど紹介した「①北原海岸の石切場」から次に紹介する「③ミーフガー」と呼ばれる場所の移動途中にあります。特に観光スポットでもないためナビに情報はなく案内板もないので見落とさないように注意が必要です。

目印としては右側に車を停められそうなスペースがあるところです▼

車を停めて水辺の方に歩きます。

③ミーフガー(真田くん&長妻くんソロカット)

何度か映る7人が佇むこちらの岩場はミーフガーという観光スポットの傍にあります。

(巨大な岩の割れ目が”ミーフガー“の目印。女性向けパワースポットでもある)


真田くんのソロカットで使われていた場所でもあります。


(あとこれも確実な自信はないのですが、たぶん長妻くんのソロカットもここ)

久米島は沖縄の他地域と同じ珊瑚礁の隆起でできた地盤と火山活動でできた土地の2つがくっついた珍しい島であり、ミーフガーでは2種類の地盤があることを観察できるスポット。ゴツゴツした岩場で転ぶと怪我をしてしまうので、サンダルなどではなくスニーカーなど歩きやすい靴で行くことをオススメします。

④バタフライロック(二重ノッチ)

1番サビで使われているシーンの撮影スポットです。
岩の近くまで歩いていきたい場合は事前にこちらの気象庁のサイトなどで満潮・干潮の時間を調べておき、満潮を避けて干潮に近い時間帯に訪れると良いと思います。

7人の後ろに映る特徴的な形の岩は「ダブルノッチ」と呼ばれ、波の浸食作用により削られたものです。

⑤ヤジャーガマ(諸星くんソロカット)


2番サビで使われているシーンの撮影スポットです。途中たびたび出てくる洞窟シーンを抜けた先にある吹き抜けの場所です。諸星くんのソロカットもここですね。

とても綺麗な場所なので観光スポットとしてもオススメしたいところですが、注意が必要な場所でもあります。
ヤジャーガマは整備されていないほぼ自然の鍾乳洞です。照明設備もなく洞窟内にはコウモリなども居るので、聖地巡礼する際にはホタル館という施設が提供している専門のガイドプログラムを利用するのをオススメします。(入口の案内板にも”事故などは全て自己責任”と行政からの注意書きもあります)

さらに、この洞窟はかつて風葬(亡くなった人の遺体を土葬や火葬といった方法では埋葬せず、そのまま雨風に晒すことで自然に還すこと)が行われていた場所であり、実は今でも人骨が剥き出しで置かれていたりする場所でもあります。

私は実際に行ってみてそんなに気味が悪い感じはしなかったですし、人骨もガイドさんに「ここにあるよ」と言われるまでは気づかないくらいでしたので特に気になりませんでしたが、霊的なものが苦手という方は訪れる前によく検討してくださいね。

⑥はての浜


最後のサビで使われている撮影スポットです。

はての浜と呼ばれる海の中にある砂浜だけの島で360°全方位を海に囲まれた景色が楽しめる久米島で一番の観光スポットでもあります。

はての浜には、ホテルのマリンアクティビティ業者を利用したり、渡船業者を利用することで行くことができます。(主な渡船業者一覧はこちら

はての浜は「前の浜(メーヌ浜)、中の浜(ナカノ浜)、ハテの浜」と呼ばれる3つの砂浜の総称なのですが、渡船業者によってどこの浜に行くかそれぞれ違います。MVだけではどの浜で撮影したのか判断できなかったのですが、(この後書きますが)宿泊していたホテルが「イーフビーチホテル」なので、そこのアクティビティ業者を利用したのではないかな?と考えています。

はての浜は久米島観光の人気スポットでもあるので、聖地巡礼や観光で行く際には必ず事前予約をおすすめします!また、ビーチだけで何もないので飲み物や軽食、日除け対策などを万全にして行くのをおすすめします。(※ゴミは持ち帰りましょう!)

ちなみに安さで選ぶと渡船業者が良いですが、本当に行き来だけ(あとは簡単な道具レンタルのみ)の場合が多いです。一方、ホテルアクティビティは高いですが代わりに専用のビーチパラソルなど日除け設備を利用できる場合が多いです。どちらもメリット・デメリットがあるので一通り全ての業者さんをチェックして自分にあったところを選ぶと良いと思います。

⑦宿泊場所「イーフビーチホテル」&飛行機・空港


写真出典:オリコンニュース

LIFEのMV撮影の裏側が見られる「BOW!!」のMVにはホテルでの様子などが映っていますが、これを見るに宿泊したのは「イーフビーチホテル」ですね。日本の渚100選にも選ばれた久米島で一番のビーチ「イーフビーチ」が目の前にあります。

上の写真はホテルのラウンジからビーチに行くために外に出たところにあるベンチ。さらにBOW!!のMV内には打ち合わせでホテルラウンジを利用しているシーンも映っています。

ぜひ聖地巡礼の際に同じホテルに泊まってみてはいかがでしょうか。
(冒頭紹介した格安ツアー会社”オリオンツアー“でもイーフビーチを利用できるプランがあるようです。)

また、空港のシーンでこのように飛行機に歩いて乗り込む、降りてくるシーンがありましたが、これは離島ならではの小さなプロペラ機を使う便の時のみ。1日6~7便あると紹介しましたが、便によって使用される機体が違います。

RACと表記されている便は歩いて乗り降りするタイプのプロペラ機です。JTAと表記されている便はもう少し大きな便で普段よく見るタラップで乗り込むため、同じ様に飛行機の近くで記念撮影などはできません。

せっかくなら搭乗便の種類にもこだわってみてはいかがでしょうか^^!

おまけ

以上、7ORDERさんの「LIFE」MV撮影ロケ地である久米島のスポットについてまとめてみました!お役に立てたら幸いです!

最後に、撮影スポット以外の久米島おすすめ情報をつらつら書いておきます^^
たくさん書くので流し見して気になるところがあればぜひご覧ください。
(※コロナで通常営業とは違うお店もあるかもしれませんので事前にご自身でご確認ください)

ちぃとぅ処 福屋
久米島の定番お土産「みそクッキー」を製造しているケーキ屋さんのカフェ♪
島内で一番おいしい沖縄ぜんざいを出すお店(私調べ)

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YUNAMI FACTORY BOBA
定番のタピオカや島素材を使った商品を提供しているドリンクスタンド。別場所にあるガーリックシュリンプ・車海老バーガーのお店「YUNAMI FACTORY」も人気。

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久米島Verde
島素材やこだわりの素材を使ったジェラートのお店。キッチンカーで販売しており、日によって出店場所が違うのでインスタでその日の出店場所を要確認!

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南島食楽園
地元の人にも観光客にも人気。予約しないと入れないことも。イーフビーチホテルから徒歩10分くらい。久米島の特産品や沖縄料理が一通り食べられる。海ぶどう卵焼きが人気。個人的にはブルスケッタがオススメ!

BACKSHORE RANCH(バックショアランチ)
久米島で一番おしゃれな海の見えるカフェ。パスタやピザが美味しい!

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波路
地元の人がよく利用する定食屋、夜は居酒屋。イーフビーチホテルから徒歩5分くらい。
刺身定食を頼むと舟盛りみたいなのが出てきて思いがけずお腹いっぱいになるので要注意w

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青空キッチン
久米島の地産地消をテーマに地元農産物を使ったお惣菜やスイーツを販売。たまに激安フルーツサンドを販売しているので買えたらラッキー!キッチンカーで営業しているが、基本的に平日のみ(たまに土日イベント出店している)なので、平日に久米島に来ている方は探してみても良いかも♪


米島酒造
泡盛の酒造所。久米島には酒造所が2箇所あり、もう1つは県外でも有名(?)な久米島の久米仙。米島酒造は島内で人気で、生産量の8割ほどは島内消費されるため島外に出回らない貴重なお酒。お酒好きな方はぜひお試しあれ♪工場見学も可能(※見学すると工場限定販売のお酒も買える)

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久米島馬牧場
沖縄在来の馬に乗ってビーチを散歩したり、海の中に入ったり、山を散策したりできるアクティビティ。お馬さんがたちが可愛くて癒されます♡

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ゆくい処 笑島(わしま)
久米島の特産品である車海老を使った沖縄そばが人気。島の無添加みそと海老の濃厚なスープ、島の湧き水で育てられたシャキシャキのもやしトッピングなど島の素材をふんだんに使っており”にっぽんの宝物グランプリ”というコンテストで世界一に輝いた一品。

やん小〜(やんぐゎ〜)
古民家の雰囲気が素敵なお店。島の人にも人気のそば屋さん。人気すぎるのと営業時間が短いので開店時間より少し前に行くのがベスト!トリップアドバイザーの沖縄そばランキングで沖縄本島や石垣島や宮古島などなだたる観光地のお店を抑えて1位になったのだとか!ピリ辛味噌もやしそばが病みつきになる美味しさです^^

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その他、久米島の観光情報はこちらの観光協会のホームページをぜひご覧ください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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